アスカライト(読み)あすからいと

世界大百科事典(旧版)内のアスカライトの言及

【ソーダ石灰】より

…強い塩基で,長時間使用しても粒形が崩れにくく,二酸化炭素および水分の吸収剤,外気中からの二酸化炭素,水分の侵入防止用保護管の充てん(塡)剤,有機合成などに広く用いられる。元素分析の際にソーダライム管に詰めて二酸化炭素の定量用に用いられていたが,現在では吸収能の強いアスカライトAscarite(水酸化ナトリウムと石綿で製造した物質の商品名で,二酸化炭素吸収能はソーダ石灰の3~4倍)が用いられている。【藤本 昌利】。…

※「アスカライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む