アスカラーニー(読み)あすからーにー

世界大百科事典(旧版)内のアスカラーニーの言及

【サハーウィー】より

…マムルーク朝時代のアラブの歴史家。カイロに生まれ,当代の文人アスカラーニー‘Asqalānī(1372‐1449)について伝承学や歴史学を修めた後,メッカ,メディナからシリアに遊学,帰国後はマムルーク(奴隷軍人)の高官ヤシュバクの庇護を得て膨大な著作を残した。主著はマクリージーの年代記を補塡した《鋳造された黄金》,浩瀚(こうかん)な同時代の人名辞典《輝く光》,ほかに宗教諸学を厳しく批判した《歴史家批難弾劾の書》がある。…

※「アスカラーニー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む