アストミ人(読み)あすとみじん

世界大百科事典(旧版)内のアストミ人の言及

【口】より

…口を見る眺め方の違いである。 大プリニウスによれば,インドの東端ガンジス川の水源近くに,口がなく全身毛で覆われたアストミ人が住み,飲食することなく木の根や花のにおいをかいでいた(《博物誌》第7巻)というが無論誤りである。《ヨハネの黙示録》に天使と戦って敗れ地に落ちたドラゴンの話があるが,このドラゴンが口を開いて地獄の入口となった。…

※「アストミ人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む