アスリア連合(読み)あすりあれんごう

世界大百科事典(旧版)内のアスリア連合の言及

【タン・マラカ】より

…スカルノらに対抗して闘争同盟を結成し独立闘争を指導したが,49年ゲリラ戦中に死亡した。インドネシア,フィリピン,タイ,ベトナム,ミャンマーおよび熱帯部オーストラリアを包括する社会主義共同体(アスリア連合)を唱え,また共産主義とイスラムの両立を目指すその遠大な革命思想は,インドネシア史に特異な位置を占める。主著は《大衆行動》《唯物論・弁証法・論理学》,自伝《牢獄から牢獄へ》。…

※「アスリア連合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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