世界大百科事典(旧版)内のアズキアコウの言及
【キジハタ】より
…大阪府,和歌山県をはじめ瀬戸内海沿岸,九州北部の各地でアコ,アコウなどと呼ばれる。また,長崎県でアカアゴまたはアカアラ,富山県魚津,四方でアカラ,和歌山県田辺でアズキアコウなどと呼ばれる。全長30cmに達し,体はやや細長い円筒形で口が大きい。…
※「アズキアコウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...