アゾトバクテリン(読み)あぞとばくてりん

世界大百科事典(旧版)内のアゾトバクテリンの言及

【細菌肥料】より

…(1)アゾトバクターを利用したもの この微生物は根粒菌のように根内に共生はしないが,空中窒素を固定し,植物に窒素を供給できると考えられる。ロシアではアゾトバクテリンと称し,利用されている。(2)土壌中の有機リン酸化合物を分解して植物の利用できるリン酸塩にする微生物(Bacillus megaterium var.phosphaticumなど)を利用したもの ロシアではホスホロバクテリンと称している。…

※「アゾトバクテリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む