アゾビスイソブチロニトリル(読み)あぞびすいそぶちろにとりる

世界大百科事典(旧版)内のアゾビスイソブチロニトリルの言及

【重合】より

…重合開始剤は適当な条件(温度など)において反応性のきわめて高い中間体を与えることのできる化合物であり,代表的なものは分解してラジカル(フリーラジカル,遊離基)を生じるラジカル開始剤である。よく用いられるラジカル開始剤のタイプに,過酸化物(過酸化ベンゾイルなど)とアゾ化合物(アゾビスイソブチロニトリルなど)がある。たとえばアゾビスイソブチロニトリルの場合,加熱すると次のように分解してラジカルを生成する。…

※「アゾビスイソブチロニトリル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む