アダルベルトゥス(読み)あだるべるとぅす

世界大百科事典(旧版)内のアダルベルトゥスの言及

【ボイチェフ】より

…異教徒のプロイセン人に布教して殉教,チェコスロバキア,ポーランドなどで国民的聖人として尊敬されている。洗礼名はボイチェフだが,のちに師マクデブルク司教アダルベルトゥスAdalbertusの名をとり,西欧ではプラハのアダルベルトゥス(アダルベルトAdalbert)として知られている。983年にプラハ司教となったが,政治上の理由で職務を遂行できなくなり,990年ローマに逃れた。…

※「アダルベルトゥス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む