アッサム炭田(読み)アッサムたんでん

最新 地学事典 「アッサム炭田」の解説

アッサムたんでん
アッサム炭田

Assam coal field

インド北東部,アッサム地方にある炭田。1825年発見,1828年開発開始。マクム(延長30km,幅5km)とディリジャイポール(延長23km,幅0.5km)の2つの炭田から構成される。夾炭(きようたん)層は主に古第三紀漸新世。バレイル統(Barail Series)は北部アッサム地方に分布し主炭層を含み,炭層数が多いが,厚いところは限られる。亜瀝青質。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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