アッサム炭田(読み)アッサムたんでん

最新 地学事典 「アッサム炭田」の解説

アッサムたんでん
アッサム炭田

Assam coal field

インド北東部,アッサム地方にある炭田。1825年発見,1828年開発開始。マクム(延長30km,幅5km)とディリジャイポール(延長23km,幅0.5km)の2つの炭田から構成される。夾炭きようたん層は主に古第三紀漸新世。バレイル統(Barail Series)は北部アッサム地方に分布し主炭層を含み,炭層数が多いが,厚いところは限られる。亜瀝青質。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 渡辺

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む