アッタレイア(その他表記)Attaleia

世界大百科事典(旧版)内のアッタレイアの言及

【アンタリヤ】より

…旧名アダリヤAdalya。前2世紀ころペルガモン王国のアッタロス2世によって建設され,アッタレイアAttaleiaと呼ばれた。ビザンティン時代以降,港町として栄え,1207年ルーム・セルジューク朝に占領され,13世紀に最盛期を迎えた。…

※「アッタレイア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む