世界大百科事典(旧版)内のアットーニ家の言及
【トスカナ[州]】より
…11世紀中葉,トスカナは,カノッサを本拠地としモデナ,レッジョ,マントバなどを支配するアットーニAttoni家(カノッサ伯家)の勢力下に入った。アットーニ家は叙任権闘争に際して教皇グレゴリウス7世を支援したことで知られている。このころから商業が発展し,都市の勢力が増大した。…
※「アットーニ家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…11世紀中葉,トスカナは,カノッサを本拠地としモデナ,レッジョ,マントバなどを支配するアットーニAttoni家(カノッサ伯家)の勢力下に入った。アットーニ家は叙任権闘争に際して教皇グレゴリウス7世を支援したことで知られている。このころから商業が発展し,都市の勢力が増大した。…
※「アットーニ家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...