アッドゥ(読み)あっどぅ

世界大百科事典(旧版)内のアッドゥの言及

【アダド】より

…文書では発音のいかんにかかわらずIMと書かれるが,標準的なアッカド語呼称はアダドである。ただし,アモリ(アムル)系の人々の間ではアッドゥAdduとも呼ばれた。この神名はすでにファラ時代(前3千年紀中葉)の神名表に現れることから,同神はかなり古くから南部メソポタミアでも知られていたと思われるが,とりわけその祭儀はアッカド時代(前2334‐前2154ころ)以後の北部メソポタミアに広く見られた。…

※「アッドゥ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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