アッハ,N.(読み)あっは

世界大百科事典(旧版)内のアッハ,N.の言及

【意識性】より

…たとえば“リンゴ”という語を聞けば,その意味が即座にわかるが,その際,赤く丸い外形を思い浮かべたり,すっぱい味を口に感じているわけではない。このように,心像や感覚の媒介なしに事物が一挙に意識される場合をドイツの心理学者アッハN.Achは〈意識性〉と呼んだ。〈無心像思考〉とか〈非直観的思考〉という名称も用いられ,この病理的な形態は〈実体的意識性〉として知られる。…

※「アッハ,N.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む