アティー(読み)あてぃー

世界大百科事典(旧版)内のアティーの言及

【ミャンマー】より

…10万人を超す比丘とそれに数倍する沙弥とで成る出家集団は,広範な在家信者の存在に支えられている。
[社会]
 王朝制国家であった19世紀以前のビルマでは,社会は,王権を支える官僚,軍人階層のアフムダンと,農民層のアティーという二つの身分によって成り立っていた。こうした身分制度はイギリスによる植民地化とともに消滅し,今日のビルマ人社会には身分制度は存在しないといってよい。…

※「アティー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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