アテナイのディピュロン(読み)あてないのでぃぴゅろん

世界大百科事典(旧版)内のアテナイのディピュロンの言及

【門】より

…ナイル川上流に多数建造された要塞の門も,二つの塔のあいだに扉口を設ける形式をとっていた。古代メソポタミア,古代ギリシア・ローマの諸都市の城壁の門も同様の基本形式をとっており,バビロンのイシュタル門(前6世紀),アテナイのディピュロン(前5世紀),ペルージアのアウグストゥスの門(前3~前2世紀),ローマ市の諸市門(3世紀),トリールのポルタ・ニグラ(4世紀),コンスタンティノープルの大市城壁の諸門(5世紀)などが代表例としてあげられる。また古代ローマでは,戦勝などを記念して凱旋門と呼ばれるアーチ門が好んで建造された。…

※「アテナイのディピュロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む