《アドブタ・ブラーフマナ》(読み)あどぶたぶらーふまな

世界大百科事典(旧版)内の《アドブタ・ブラーフマナ》の言及

【占星術】より

…インド人が古くから前兆や占いに関心をもっていたことは《リグ・ベーダ》にもすでに〈鳥占の歌〉があり,夢占に対する言及があることからもわかる。《アドブタ・ブラーフマナAdbhuta‐brāhmaṇa》という祭式文献には悪い前兆の鎮静法が規定されている。天文学の知識が増すにつれ,前兆の中でもとくに天体に関するものが中心的役割を占めるようになる。…

※「《アドブタ・ブラーフマナ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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