「アオサ(石蓴)」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…種類が多く,日本の沿岸だけでも約10種が生育する。体形は種類によって異なり,幅の広い葉状の体に多数の小穴があいたアナアオサU.pertusa Kjellm.(イラスト),穴が大きく生長して体が網目構造を呈するアミアオサU.reticulata Fors.,穴は少ないかまたはほとんどなく,全形がササの葉の形を呈するナガアオサU.arasakii Chihara,体が八重咲きの花弁のように重なり合うボタンアオサU.conglobata Kjellm.などがある。生殖は春から夏にかけてが多く,2本の鞭毛をもつ雌雄の配偶子による有性生殖と,4本の鞭毛をもつ遊走子による無性生殖とがある。…
※「アナアオサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...