世界大百科事典(旧版)内のアナクサルコスの言及
【ピュロン】より
…エリスの人。画家として出発し,やがてデモクリトス学派の哲学者アナクサルコスAnaxarchosに学び,師に従ってアレクサンドロス大王のインド遠征に参加する。そこで彼はヨーガ行者たちに出会って,これまでの生き方,考え方を一変させる衝撃を受けたといわれる。…
※「アナクサルコス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...