アナターゼ型(読み)あなたーぜがた

世界大百科事典(旧版)内のアナターゼ型の言及

【酸化チタン】より

…工業的に大量につくられ,日本における総生産量は10万t以上で,その90%以上が白色顔料のチタン白として使われており,最大の隠ぺい(蔽)力をもつ無機顔料である。硫酸チタン(IV)水溶液あるいは塩化チタン(IV)の加水分解によってつくられ,前者の場合の製品はアナターゼ型,後者はルチル型とよばれる。市販品はアナターゼ型が多い。…

※「アナターゼ型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む