アナーハタ・チャクラ(読み)あなーはたちゃくら

世界大百科事典(旧版)内のアナーハタ・チャクラの言及

【チャクラ】より

ハタ・ヨーガやタントラ文献によれば,ふつうチャクラは六つあるという。下の方から列挙すると,まず会陰のあたりに,四弁よりなる蓮華の形をしたムーラーダーラ・チャクラmūlādhāra‐cakraが,へそのあたりには,六弁の蓮華の形をしたスバーディシュターナ・チャクラsvādhiṣṭhāna‐cakraが,そのすぐ上には,十弁の蓮華の形をしたマニプール・チャクラmaṇipūr‐cakraが,心臓の近くには,十二弁の蓮華の形をしたアナーハタ・チャクラanāhata‐cakraが,喉のあたりには,十六弁の蓮華の形をしたビシュッダ・チャクラviśuddha‐cakraが,眉間のあたりには,二弁の蓮華の形をしたアージュニャー・チャクラajñā‐cakraがある。また,ふつうは,これに加えて二つのチャクラを数える。…

※「アナーハタ・チャクラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む