世界大百科事典(旧版)内のアニス実の言及
【アニス】より
…種子をアニス実(じつ)aniseedと呼び,古くから香辛料として有名なセリ科の一年草(イラスト)。ギリシアからエジプト,オリエント地域が原産で,ギリシア時代にはおもに薬草として使われた。…
※「アニス実」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...