アフェランドラ・カミッソニアーナ(読み)あふぇらんどらかみっそにあーな

世界大百科事典(旧版)内のアフェランドラ・カミッソニアーナの言及

【アフェランドラ】より

…葉が少なく,やや育てにくい。鮮黄色花のアフェランドラ・カミッソニアーナA.chamissoniana Neesや,橙黄色の苞にピンクの花をつけるアフェランドラ・シンクライリアーナA.cinclairiana Neesもまれに栽培される。挿木でふやし,冬は12℃以上に保つ。…

※「アフェランドラ・カミッソニアーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む