アフムダン(読み)あふむだん

世界大百科事典(旧版)内のアフムダンの言及

【ミャンマー】より

…10万人を超す比丘とそれに数倍する沙弥とで成る出家集団は,広範な在家信者の存在に支えられている。
[社会]
 王朝制国家であった19世紀以前のビルマでは,社会は,王権を支える官僚,軍人階層のアフムダンと,農民層のアティーという二つの身分によって成り立っていた。こうした身分制度はイギリスによる植民地化とともに消滅し,今日のビルマ人社会には身分制度は存在しないといってよい。…

※「アフムダン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む