アフリカシタナガオオコウモリ(読み)あふりかしたながおおこうもり

世界大百科事典(旧版)内のアフリカシタナガオオコウモリの言及

【シタナガオオコウモリ(舌長大蝙蝠)】より

…夜行性で,飼育下での観察によると,日没と同時に活動を開始し,はちみつを水で薄めた液を好む。アフリカ西部でアフリカシタナガオオコウモリ(アフリカシタナガフルーツコウモリ)Megaloglossus woermanniがノウゼンカズラ科のソーセージノキの花にとまっていたことが観察されている。新世界に生息するヘラコウモリ科のシタナガコウモリ亜科のものの生態も本種に類似するが,鼻葉(びよう)がある点で区別できる。…

※「アフリカシタナガオオコウモリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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