アフリカ・セム諸語(読み)あふりかせむしょご

世界大百科事典(旧版)内のアフリカ・セム諸語の言及

【アフリカ】より

…大陸内には以下のような諸語がある。(1)アフリカ・セム諸語African Semitic アラビア語とエチオピア・セム諸語Ethiosemiticがあり,後者には北方諸語としてティグレ語Tigre,ティグリニヤ語Tigrinya,エチオピア古語のゲーズ語Ge’ez,南方諸語としてアムハラ語Amharic,グラゲ諸語Gurageを含む。(2)古代エジプト語Ancient Egyptian 古代エジプト文明繁栄時代の言語で,聖刻文字は有名。…

※「アフリカ・セム諸語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む