アブハーズ族(読み)あぶはーずぞく

世界大百科事典(旧版)内のアブハーズ族の言及

【乳母】より

…擬制的親族のうち,哺乳にもとづくものに乳母がある。古代オリエント,古代ギリシア,ローマ,中世ヨーロッパ,カフカス,西アジア,インド,中国,朝鮮,日本,マレー,ポリネシア,古代インカに分布していた。この分布からみて古代文明とその周囲に特徴的な制度である。しかも乳母は王族や支配者,貴族のところで行われるのがふつうで,たとえばイギリスでは,王族や上流階級ではビクトリア時代にいたるまで,子どもを哺育させるのが習慣だった。…

※「アブハーズ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む