世界大百科事典(旧版)内のアブリンの言及
【トウアズキ】より
…熱帯アジア原産で,現在は熱帯域に広く栽培され,あるいは野生化している。アフリカでは葉や根の甘みを利用することがあるというが,種子はアブリンabrinという有毒アルブミンを含み,タンパク質や脂肪分解酵素,アルカロイドも含有している。古くはインドやマレーで,この種子の重さで金の重さを測ったこともある。…
※「アブリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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