アブリン(読み)あぶりん

世界大百科事典(旧版)内のアブリンの言及

【トウアズキ】より

…熱帯アジア原産で,現在は熱帯域に広く栽培され,あるいは野生化している。アフリカでは葉や根の甘みを利用することがあるというが,種子はアブリンabrinという有毒アルブミンを含み,タンパク質や脂肪分解酵素,アルカロイドも含有している。古くはインドやマレーで,この種子の重さで金の重さを測ったこともある。…

※「アブリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む