アブル文字(読み)あぶる

世界大百科事典(旧版)内のアブル文字の言及

【ジリャン語】より

…ジリェーン語Ziryeneともいう。ウラル語族のフィン・ウゴル語派のフィン語系に属し,ボチャーク語(ウドムルト語)とともにペルムPerm語派を構成する。ジリャン語はロシアではコミ語Komiと呼ばれ,ロシア北西部のコミ共和国を中心にビチェグダ川の流域とメゼン峡谷に住む四十数万人が母語として用いている。コミ語をさらに分類すると,その中での主体はコミ・ジリャンKomi‐Zyryan語と呼ばれるものであるが,南方のコミ・ペルミャク自治管区ではコミ・ペルミャクKomi‐Permjak語が話されている。…

※「アブル文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む