アブー・ムハンマド・アブド・アッラーフ(読み)あぶーむはんまどあぶどあっらーふ

世界大百科事典(旧版)内のアブー・ムハンマド・アブド・アッラーフの言及

【イブン・アブド・アルハカム】より

…富裕で有力な法学一家アブド・アルハカム家の一員として生まれ,おもに初期イスラム時代までのエジプトの歴史,地誌,裁判官史の記録を残した。父のアブー・ムハンマド・アブド・アッラーフAbū Muḥammad ‘Abd Allāh(772‐829)は《ウマル2世伝》の著者で,ほかに多くの法学書を著したが,散逸した。【森本 公誠】。…

※「アブー・ムハンマド・アブド・アッラーフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む