アブール・ワファー(読み)あぶーるわふぁー

世界大百科事典(旧版)内のアブール・ワファーの言及

【月運動論】より

…新月と上弦の間および満月と下弦の間で月は進み,他の2期間では月は遅れる。二均差は10世紀末にアラビアの天文学者アブール・ワファーAbū’l‐Wafā’によって発見されたといわれる。年差は振幅11′8″で周期は1近点年である。…

※「アブール・ワファー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む