世界大百科事典(旧版)内のアプサラの言及
【カンボジア】より
… アンコール遺跡の保存修復活動が79年9月から開始された。96年にはアンコール地域遺跡整備機構(略称APSARA(アプサラ))が設立され,フランス,日本,アメリカの専門機関が協力して保存修復事業を進めている。農村へ戻ってきた村人たちはゼロからの国家建設に励み,伝統文化が各地で蘇生しつつある。…
※「アプサラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...