世界大百科事典(旧版)内のアプスア人の言及
【アブハジア[自治共和国]】より
…大カフカス山脈の西端に位置するため,大半が黒海に向かって斜面をなす山岳地帯で,わずかに黒海沿岸に平野がある。 アブハジア人(自称アプスア人)は現在この自治共和国のほか,アジャリア自治共和国,トルコ等に居住。前11世紀のアッシリアの文献にその祖先が言及されている,黒海沿岸の最古の住民の一つ。…
※「アプスア人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…大カフカス山脈の西端に位置するため,大半が黒海に向かって斜面をなす山岳地帯で,わずかに黒海沿岸に平野がある。 アブハジア人(自称アプスア人)は現在この自治共和国のほか,アジャリア自治共和国,トルコ等に居住。前11世紀のアッシリアの文献にその祖先が言及されている,黒海沿岸の最古の住民の一つ。…
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