世界大百科事典(旧版)内のアベラの言及
【アビラ】より
…人口4万4618(1986)。ローマの植民都市アベラに始まり,使徒聖ペテロの弟子が布教した。714年のイスラム教徒の占領から11世紀末のキリスト教徒による国土回復戦争まで,両勢力の最前線に位置し,11世紀半ばには高さ12m,長さ2.5kmの市壁で町を完全に取り囲んだ。…
※「アベラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…人口4万4618(1986)。ローマの植民都市アベラに始まり,使徒聖ペテロの弟子が布教した。714年のイスラム教徒の占領から11世紀末のキリスト教徒による国土回復戦争まで,両勢力の最前線に位置し,11世紀半ばには高さ12m,長さ2.5kmの市壁で町を完全に取り囲んだ。…
※「アベラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...