世界大百科事典(旧版)内のアベラの言及
【アビラ】より
…人口4万4618(1986)。ローマの植民都市アベラに始まり,使徒聖ペテロの弟子が布教した。714年のイスラム教徒の占領から11世紀末のキリスト教徒による国土回復戦争まで,両勢力の最前線に位置し,11世紀半ばには高さ12m,長さ2.5kmの市壁で町を完全に取り囲んだ。…
※「アベラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…人口4万4618(1986)。ローマの植民都市アベラに始まり,使徒聖ペテロの弟子が布教した。714年のイスラム教徒の占領から11世紀末のキリスト教徒による国土回復戦争まで,両勢力の最前線に位置し,11世紀半ばには高さ12m,長さ2.5kmの市壁で町を完全に取り囲んだ。…
※「アベラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...