世界大百科事典(旧版)内のアペカムイの言及
【アイヌ】より
…神々のうちには善神と悪神とがあり,善神でもとくに重視される神と,あまり重要視されない神とがある。多くの祭儀でもっとも尊ばれる神は〈アペカムイape‐kamuy〉と呼ばれる火の神である。宇宙は天上界,地上界,地下界の3層に大別され,天上界が神々の世界となっている。…
※「アペカムイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...