アペデマク神(読み)あぺでまくしん

世界大百科事典(旧版)内のアペデマク神の言及

【クシュ王国】より

…おもな遺跡はナカ,ムサワラット・エス・スフラ,ワド・ベン・ナカ,ウンム・ウスダ,バサなどで,多くはエジプト様式の建造物に浮彫や絵画で種々の神や,クシュとその敵との戦いなどが表されている。メロエ独自の神としてアペデマク神がいるが,これはエジプトでもナパタでも知られていないライオン神で,インド由来の神である。ナカにはキオスクと名づけられる小神殿があるが,この神殿は,アフリカ大陸で最も南にあるローマ様式の建築として注目される。…

※「アペデマク神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む