アボビヤン,K.(読み)あぼびやん

世界大百科事典(旧版)内のアボビヤン,K.の言及

【アルメニア】より

…セバン湖,ラズダン川,アラス川の水力発電所網や原子力発電所(1977)により電力資源は豊富である。工業は金属加工,工作機械,建築材料,化学(合成ゴム,合成樹脂,プラスチック等),食品加工(ブドウ酒,ブランデー等)が主力で,エチミアジン,カファン,アボビヤン,ラズダン,オクテンベリヤン,アラベルディ等の新興工業都市も発展しており,都市人口は総人口の68%に達した(1989)。 アルメニア人は旧ソ連邦各地のみならず,広く世界に散在している。…

※「アボビヤン,K.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む