世界大百科事典(旧版)内のアマギシャクナゲの言及
【シャクナゲ(石南花)】より
…静岡県北部には,ホンシャクナゲに似るが花冠が5裂するものがあり,キョウマルシャクナゲという。これは葉の裏面が赤褐色であるが,天城山には灰白色のものがあり,アマギシャクナゲという。関東から東北地方南部には花冠が5裂し,葉の裏面に枝状毛が密にあるものがあり,アズマシャクナゲという。…
※「アマギシャクナゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...