アマラ(読み)あまら

世界大百科事典(旧版)内のアマラの言及

【野生児】より

…この実践は,精神発達遅滞児の教育可能性を立証したものとされている。疑問視されながらも最も著名な事例として,インドのミドナプール孤児院で養育された,狼に育てられたという2少女カマラとアマラの話がある。救出・養育にあたった牧師J.A.L.シングは,1920年の救出当時の年齢をアマラ15歳,カマラ8歳と推定した。…

※「アマラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む