《アマリリ麗わし》(読み)あまりりうるわし

世界大百科事典(旧版)内の《アマリリ麗わし》の言及

【カッチーニ】より

…イタリアの作曲家兼歌手。フィレンツェのバルディ伯邸に集まり,史上初のオペラを模索,共作した新音楽運動の推進者の一人。とりわけ通奏低音つきの単声のアリアとマドリガルを収録した歌曲集《新音楽》(1602)は,17世紀初頭に起こった新しいモノディ様式の確立を代表する作品として音楽史に画期的な意義をもつ。流麗な旋律による歌曲《アマリリ麗し》は,今日なお広く愛唱されている。【正木 光江】…

※「《アマリリ麗わし》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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