アマーティヤ(読み)あまーてぃや

世界大百科事典(旧版)内のアマーティヤの言及

【サータバーハナ朝】より

…王領はラージャ,マハーラティ,マハーホージャなどの封臣に統治され,中でもラージャは自らの貨幣鋳造を認められていた。他の領域はアーハーラという行政区に分けられ,文官知事(アマーティヤamātya)と軍人知事(マハーセーナーパティmahāsenāpati)のもとに置かれた。王朝の支配によってインドの北部と南部の交流が促進された。…

※「アマーティヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む