世界大百科事典(旧版)内のアミロトランスグリコシダーゼの言及
【分枝酵素】より
…反応は不可逆的。生物界に広く存在し,反応の性質が異なるので,Q酵素Q‐enzyme(植物),分枝因子branching factor(動物),アミロ(1,4→1,6)トランスグリコシダーゼなどと呼ばれる。【柳田 充弘】。…
※「アミロトランスグリコシダーゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...