世界大百科事典(旧版)内のアミール・カビールの言及
【ミールザー・タキー・ハーン】より
…イランのカージャール朝中期の改革的政治家。通称アミール・カビールAmīr Kabīr。同朝第3代のモハンマド・シャーの宰相カーエム・マカームの料理人の子として生まれたが,主家の引立てでアゼルバイジャン州の要職を歴任した。…
※「アミール・カビール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...