《アムール地方の旅と調査》(読み)あむーるちほうのたびとちょうさ

世界大百科事典(旧版)内の《アムール地方の旅と調査》の言及

【シレンク】より

…1854‐56年,科学アカデミーのアムール川・サハリン島調査を指導。主著《1854‐56年のアムール地方の旅と調査》4巻(ドイツ語,1859‐1900)はその報告書で,アムール地方に住む人々の人種構成と文化,習俗を初めて包括的に記述したものとして著名。《アムール地方の異族》3巻(1883‐1903)は,同書の民族学関係の部分をロシア語訳したものである。…

※「《アムール地方の旅と調査》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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