アメフリ正月(読み)あめふりしょうがつ

世界大百科事典(旧版)内のアメフリ正月の言及

【仕事休み】より

…しかしかつての農村では作業の状況に応じて休むことが多く,春の田起こしには3日働いて1日休むとか,田植後にはサナブリ休みをとるとか,収穫後には秋忘れとしての農休みをとるなどしていた。また日照りが続いたあとの降雨のときには,アメフリ正月,オシメリ正月などといって臨時に休んで疲れた身体をいやすこともあった。この場合には,係が法螺貝や太鼓で休む旨を触れて歩くことが多かった。…

※「アメフリ正月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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