アメリカロウバイ(読み)あめりかろうばい

世界大百科事典(旧版)内のアメリカロウバイの言及

【クロバナロウバイ】より

…樹皮にも芳香があり,インディアンは香辛料として使用していたという。アメリカロウバイC.fertilis Walt.はクロバナロウバイに似るが花は赤褐色で芳香がほとんどなく,葉の裏は無毛である。どちらも北アメリカ南東部の原産で,日本へは明治中期から大正年間に導入された。…

※「アメリカロウバイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む