アヤヘリハネナガウンカ(読み)あやへりはねながうんか

世界大百科事典(旧版)内のアヤヘリハネナガウンカの言及

【ハネナガウンカ】より

…成虫はよく灯火に飛来する習性がある。日本にはシリアカハネナガウンカZ.horishana,アヤヘリハネナガウンカLosbanosia hibarensis,アカハネナガウンカDiostrombus politus,アカフハネナガウンカEpotiocerus flexuosus,キスジハネビロウンカRhotana satsumanaなど9属12種が産する。【堀 義宏】。…

※「アヤヘリハネナガウンカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む