アヤメズイセン(読み)あやめずいせん

世界大百科事典(旧版)内のアヤメズイセンの言及

【フリージア】より

…花序はやや斜上し,8~12輪の黄色の花が下から次々と咲き上がる。1700年代に香気の強い変種アヤメズイセンvar.leichtlinii (Klatt) W.Mill.がイギリスに持ち込まれて人気を呼び,その後もイギリスやオランダへ南アフリカの種々な系統が導入され,改良が進んだ。日本では温室性の球根植物として扱われるが,1950年ころより夏の涼しい地方で種子を春まきして秋に花を咲かせる栽培も行われるようになった。…

※「アヤメズイセン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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