世界大百科事典(旧版)内のアライト火山の言及
【千島列島】より
…カムチャツカから北海道中央部にまで連なる火山帯が走り,千島弧に沿って火山が雁行状に配列している。列島には16の活火山があり,北端のアライト島のアライト火山(2339m)が最高峰である。また,列島には標高1000mを超す山が60もあり,島全体が山地で,海に向かって急崖をなすところが多く,平地に乏しい。…
※「アライト火山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...