アラクチェーエフ時代(読み)あらくちぇーえふじだい

世界大百科事典(旧版)内のアラクチェーエフ時代の言及

【アラクチェーエフ】より

…軍隊の維持費の削減,新兵補充の円滑化,老兵の生活の安定を標榜したが,過酷な実施方法のため,兵士たちの怨嗟(えんさ)の的となった。この約10年間を〈アラクチェーエフ時代〉という。頻発した屯田兵の反乱はデカブリストの乱の遠因となった。…

※「アラクチェーエフ時代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む