アラッシュ・キュンメル(読み)あらっしゅきゅんめる

世界大百科事典(旧版)内のアラッシュ・キュンメルの言及

【キュンメル】より

…ベルリン・キュンメルはベルリン,グダンスク,ロストクなどでの製品で,糖分10~20%,アルコール分40%。アラッシュ・キュンメルはリガで造られていたタイプで,現在ではベルギー製のものが著名であり,糖分30%,アルコール分45%。アイス・キュンメルはクリスタル・キュンメルともいい,砂糖の結晶が瓶の内側に付着しているのが特徴である。…

※「アラッシュ・キュンメル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む